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お申込の手順

お申込みからご利用開始までのステップ

ニュースタンダード大学院申請サポートサービスのお申込みからご利用までのプロセスをご説明します。

① 弊社サイトより申込み
メニュー「無料相談・資料請求・サービスのお申し込み」ボタンをクリックしますと フォームが立ち上がります。フォームの質問項目に氏名、職業、志望校、留学予定時期、 お持ちでしたらTOFEL・GMAT/GREのスコアをご記入後、送信していただきます。※申し訳ございませんが、お電話でのお問い合わせには応じておりませんので、必ずメールにてお願い致します。

② カウンセラーよりメール連絡
メールにて弊社カウンセラーより24時間以内にご連絡いたします(平日ならば12時間以内、土日祝日は24時間以内)。質問に対する回答や。サービスについての基本的なご説明をいたしますので、ここでサービスを受けてみたいか、否かのご回答をしていただきます。

③ 無料プライベートコンサルテーション予約
せービスを受けてみたいと思われたら、次のステップとして無料プライベートコンサルテーションの予約をさせていただきます。コンサルテーションは オフィスに来ていただくか、またはSkypeのオンラインにてお受けしております。
※ 仕事が忙しく時間がとりにくい方、遠方の方には、Skypeのご利用が大変便利です。
※ 円滑なコンサルテーションを行うために知っておきたい情報を事前にメールにて送ることがありますが、コンサルテーションの前にご返信下さい。

④ 無料プライベートコンサルテーション
あなたのデーターをもとに、カウンセラーが分析し、あなたに最適なサポートするための"オプティマイズメニュー"についてご説明します。ここでどういったサービスとなるのかを確認していただき、同時に料金やサポートの受け方についても説明を受けていただきますここで内容に納得をしていただきサービスを受けたいと決定されましたら、お見積書を作成させていただきます。。

⑤ 御請求書の送付
ご利用決定されましたら、御請求書とサービスについての規約・利用ガイドをメールにて送付させていただきます。

⑥ お支払い
御請求書内容を確認していただきましたら、全額をお支払いしていただきます。お支払いが確認でき次第サービス開始とさせていただきます。
※支払いは銀行振り込みが基本となりますが、PayPalやPaypalを利用したVisa/Master/JCB等クレジットカードでのお支払いも可能です。(PayPalの利用手数料として国内からのお支払いは3.5%、海外からのものは4%が別途発生いたしますのでご了承下さい。)

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海外大学院留学についての基本的なFAQ

海外大学院コースFAQ 1: Q. 期間はどのくらいですか?

プログラムにより変わってきます。ガイドラインとしては次が挙げられます。
LLM: 1 年 /Research Masters: 2 年 /Coursework Masters: 1-2 年 /Graduate Certificate: 6か月 /Graduate diploma: 6か月から1 年 等。他にも色々ありますが、英国やオーストラリアの大学院プログラムには1年で終了できるところもあります。

海外大学院コースFAQ 2: Q. コストはどのくらいですか?

■アメリカの大学院
[Public Affairs]
Syracuse Maxwell (MPA): $43,104
Harvard KSG (MPP, MPA2, MPA/ID):$36,168
Cornell CIPA (MPA): :$36,300
Carnegie Mellon Heinz (MSPPM): $36,000
[LLM]
Yale :$43,750
トップクラス大学院:$37,000- $43,000
■ヨーロッパの大学院
[Public Affairs]
LSE (MSc)::£13,450-£17,500
LSE (MPA): £15,266  
Cambridge (Arts/year):£11,327
(Sciences/year) : £14,309
[LLM]
LSE :£13,450

海外大学院コースFAQ 3: ファンディングや奨学金はどのようにしたら得られますか?

ファンディングや奨学金の情報はスクールのウェブサイトの入学申請ページに通常は掲載されています。常時アップデートされますので、詳細を確認するようにしてください。またニュースタンダードの「リソース」ページにも情報が掲載されています。

海外大学院申請FAQ 1: Q. いつから準備を始めたらいいのですか?申請書を送付するタイミングは?

早く準備を始めるほど良いというのが通常の回答です。当然ですがその理由は勉強に十分な時間をかけることが出来るからです。テストスコアを確実に獲得するだけでなく、時間をかけてエッセイ作成し、コースに対してのリサーチを十分におこなうことで必要な申請書類をトップクオリティのものに仕上げることができます。また、各コースの人員は限られていますので、早く申請した方が入学できるチャンスは高く、早めに申請する事でコースに対する真剣な態度や熱心さがアピールできます。

海外大学院申請FAQ 2: Q. New Standardがお薦めする方法は?

明らかに、仕事で忙しくて申請書類の作成を締め切り近くまで延ばさないようにしてください。New Standardでは締め切り日の7日前には書類を仕上げるよう勧めています。そしてダブルチェックをするのを忘れないでください。

海外大学院申請FAQ 3: Q. 出願書類とはどういったものですか?

エッセイ「 Personal Statement (PS)」、または「Statement of Purpose (SOP)」。ほとんどの大学院では、どのような態度で、どのような目的・ゴールをもって学科に取組むのかを記述するエッセイを要求します。それに追加して、違った内容のエッセイを要求するところもあります。推薦状は通常2通必要とされます。さらに、現在までの成績表や履歴書、証明書など、大学院が要求する書類を用意します。

■PS or SOP (Personal statement or Statement of Purpose):
500ワードから1500ワードの間で作成します。ワード数の指定は専攻するコースで変わってきますが、学校側で指定してきます。平均は1000ワードです。
例) Columbia SIPA の“Personal statement”:最大850ワード
(1) “How your professional and academic background has influenced your decision to pursue a career in the field of public affairs.”
(2) “How and why will the pursuit of your degree at Columbia University's School of International and Public Affairs assist you in achieving your professional goals?”
学校によっては「supporting essay」というものを要求してくるケースもあります。例えば、多くのPublic Policyのコース では次のような複数のエッセイを要求しています。
1. UC San Diego: IRPS
i) Personal statement (2-3) pages
ii) Consider your three most significant strength OR three most significant weakness and describe the impact graduating from IR/PS will have on those characteristics
iii) Supplemental Essay
2. UC Berkeley (Goldman School): MPP
i) Statement of Purpose (max 12,000 characters)
ii) Personal History Statement (max 8,000 characters)
3. Harvard LL.M
i) Personal Statement (Instructions): “Please read parts(a) and (b) below carefully and write an essay addressing both questions ,with part(a) consisting at least half of the total length. Your entire statement should be no more than 1500 words; anything exceeding the word limit will be disallowed. Please type or word process your statement, with your full name on the top of each page and your signature at the end , and attach it to your application.
(a) briefly describe either an important issue in your field of interest or a current legal problem facing a particular country, region and the world and then propose a theoretical framework or a legal analysis or strategy to address this issue.
(b) please tell us something about yourself -in particular , why you wish to pursue an L.L.M. degree at Harvard and how doing so connects with what you have done in the past and what you plan to do in the future.
ii) Academic Interest: “please describe the areas of your academic interest, including list of three to five courses in which you are most interested. If you are interested in pursuing the concentration in international finance, tax, human rights , or corporate law and governance, or in the six-credit L.L.M. Thesis option, please so indicate” (less than 200words)

■Recommendations:通常は2名の推薦状が必要になります。学校によっては3名の場合もあります。長さは1〜2ページ程度のレターとなります。一つは大学の教授から大学においてどうだったかを書いてもらい、もう一つは現在の職場の上司(または以前の職場の上司)より、専門の仕事について書いてもらいます。職場の上司は現場を知っている直属の上司が好ましいです。

■Transcript:これは成績証明書で、大学で履修した科目とその成績証明書(オリジナル)、成績をGPAに換算したもの。これらの書類については大学がサポートしてくれると思いますので、大学に問い合わせしてください。

■Resume:1〜2ページの詳細な履歴と職歴の経歴書。特筆すべき賞や資格などの個人的な部分も含め詳細に記述します。

海外大学院申請FAQ 4: Q. 申請するのは何校が適当ですか?

特に決まりはありません。確実に入学できるということはあり得ませんので1校のみ、というのは危険です。でもいっぽうで申請をしすぎるのは時間の無駄となりますし、申請書が希釈されてインパクトがなくなってしまうかもしれません。4〜8校程度が適当かと思われます。

海外大学院申請FAQ 5: Q. トップランクの大学院を目指す場合どうしたらいいですか?

スクール選択は現実的にしなくては意味がありません。トップランクの学校に行くことが本当にあなたにとって必要なことであるならば、申請書類が学校側の求めるものに見合っていなくてはいけないでしょう。テストのスコアは十分か、そうでなければ出願前に確実にスコアアップが見込めるのか。また、適切な経験があり学校側が求めている生徒のプロフィールにあっているか、現実的にチェックしなくてはなりません。もし難しいようなら1年延長し改善した書類を申請するほうが賢明かもしれません。

海外大学院申請FAQ 6: Q. 学位はいま持っているもので大学院に申請できますか?

現在持っている学位と、申請するコースの要求する内容によります。生物学や数学はかなり具体的な学歴を必要とします。ソーシャルワークの大学院プログラムもソーシャルワークの学位をもっていることを必須とします。LLMを申請するためには絶対に法律の学位を持っていなくてはいけません。また、社会経験に関しては、通常のコースではほとんどのコースが必要としませんが、学校や学科によっては3、4年またはそれ以上の社会経験が要求されます。日本の大学と違い、ほとんどの大学院のプログラムはその学位に適した学歴と職歴の両方を網羅していることをベースにプログラムの内容が構成されています。

海外大学院申請FAQ 7: Q. 社会や研究経験は何年必要ですか?

たいてい、勉強をしたい専門分野、または関連した分野で最低2年、またはそれ以上の社会や研究経験が必要です。

海外大学院申請FAQ 8: Q. どのような経験が必要でしょうか?

まず、申請する学科に対して適正な学位を必要とします。 MPAやMPPといった職業と強く関連している学科は3年程度またはそれ以上の専門分野での社会経験を必要とします。大学院側はどのような仕事をしてきたか、それが取得する学位に適している社会経験かを確認します。そういった理由でも関連している職歴は最低でも2〜3年はないといけません。もし関連する専門分野での職歴がない場合は、申請するプログラムに対しての強い関心と意思をしっかりと示す必要があるでしょう。例えば、職歴としての経験はないが、ボランティアの仕事としてその分野で何か貢献をしていた、といった状況であれば受けいられる可能性はあるでしょう。ウェブサイトにどのような職歴が必要かという条件を出しているプログラムもありますので、そういった情報をしっかりとチェックして申請ができる経歴をもっているかを確認してください。

海外大学院申請FAQ 9: Q. GPAの点はどのくらいあるべきですか?

高いほどもちろんいいです。現在どれだけ優秀であってもGPAが低いと大学でのパフォーマンスが低かったと認識されます。とくに3・4年生での成績が良ければ、専門分野の学業が良いと見なされますので、よい印象を与えることができます。

海外大学院申請FAQ 10: Q. GPAの点があまり良くないのですが、どうしたらいいですか?

GPA が4点中で2.5点以下ですと、低い点数と評価されますので、それを挽回するにはTOEFL/TOEIC、そしてGMATなどのテストで高いスコアが必須となり、さらに専門分野での職歴が特別なものでなくてはなりません。申請する時に、なぜGPAが低いのかを説明することができますので、そこで正当な理由が述べられれば合格の可能性はあります。

海外大学院申請FAQ 11: Q. 締め切りはいつですか?

締め切りはプログラムによります。例えば、アメリカのプログラムでよくあるケースですが、翌年の9月が新学期であれば、その年の12月には申請を済ませておく必要があります。 オーストラリアやニュージーランドのプログラムでは入学時期が3月スタートの早いところもあります。また、プログラムによっては申請をいつでも受け付ける「Rolling」というシステムを採用しているところもあります。

海外大学院申請FAQ 12: Q. 推薦状は誰に書いてもらうのがいいのでしょうか?

スクール側が誰に書いてもらうかを指定することもあります。大学院申請には最低1通は推薦状が必要になり、大学の教授が一番良いでしょう。日本において、大学の教授と生徒との間には距離がある場合が多いので、内容がしっかりした推薦状を書くのに困難が生じることもあります。セミナーの指導者などは、専門分野における興味や、能力についてもっと知っているので、推薦状を書いてもらうのには適切だと思います。その場合は成績がよかった ものを選ぶことがポイントです。
ここで気をつけてもらいたいのは、あなたのことを良く知らないが、推薦者自身が偉い(政治家、CEO、裁判官、ノーベル賞受賞者など)から書いてもらう、というのはあまり意味がありませんので気をつけてください。推薦者があなたのことを良く知らない、というのはマイナスポイントですので、著名人を選ぶのでなくあなたの能力や得意分野などを説明することができる人を選んでください。(下記も参照して下さい。)

海外大学院申請FAQ 13: Q. 推薦状とエッセイの価値というのはどのくらいなのですか?

それぞれがあなたの別の部分を評価しているものですので どちらも申請書類の大切な要素となっています。エッセイと推薦状が明確なメッセージを打ち出しているかを確認してください。万が一それらのメッセージに矛盾があれば、申請書類全体が台無しになってしまいますので、しっかりチェックしましょう。

海外大学院申請についてのFAQ 14: Q. 締め切りまであと1週間しかないです。どうしたらいいでしょうか?

テストスコアが足りているか、推薦状は間に合うか、など必要な申請書類を確認し、もしあとはエッセイだけ、ということであればNew Standardがエッセイのサポートをいたします。しかし、大学院申請を焦ってはいけません、あと1年先延ばしということも考えてください。

海外大学院申請FAQ 15: Q. ウエイティングリストになったらどうしたらいいですか?

ウエイティングに関する情報をしっかりと読んで把握してください。 あなたの弱かった点 など、スクールはたいていウエイティングの状況の理由を説明しています。合格したいとアピールのEメールを送ったりするのは逆に迷惑がられるだけですので、もし追加で送るべきと判断した書類などがあれば送付しましょう。例えば、申請した時よりも高いテストスコアの情報、専門分野における新たな実績や昇進、資格の取得、または追加の推薦状など。New Standardではウエイティングになったあとのサポートもいたしますので、ご相談ください。

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I suppose my accomplishment of Columbia LLM owes 100% to your consulting services.

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